JR「川崎駅」西口より徒歩約3分。川崎市幸区の皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科、皮膚外科・形成外科、美容皮膚科なら【川崎たにぐち皮膚科】へ。保険診療主体で一般皮膚科から手術(ほくろやいぼ、粉瘤)、レーザー(あざやシミ)、紫外線治療(アトピー性皮膚炎、白斑、乾癬)、アレルギー検査(じんましん、花粉症)まで幅広い皮膚のお悩みに対応します。

ニキビ跡

ニキビ治療とあわせてご相談ください

ニキビ跡とは

ニキビ跡には大きく分けて赤み、黒ずみ、盛り上がり、凹みの4つがあります。
どの症状も、ニキビが長引けば長引くほど出やすくなるので、ニキビを早めに治すのがニキビ跡の予防に最も重要です。ニキビは保険適応の範囲内で塗り薬、飲み薬を組み合わせるだけで十分な治療効果が期待できます。ニキビ跡の治療も大切ですが、予防でニキビを早めに治すことが一番重要です。

ニキビ跡の治療

ニキビ跡の赤みの治療

ニキビが長引くと治った後に炎症による赤みが残ってしまいます。血管が開いていることによる赤みです。炎症後紅斑というもので、通常はニキビが再発しなければ3-6ヶ月ほどで自然にひきます。ニキビの治療をしっかりして再発させないことがニキビ跡の赤みには一番です。赤みがどうしても残る場合は、顔の表面の血管が開いてしまっている、もしくはニキビに似た酒さによる赤みの可能性があります。そのようなときにはVbeam2というレーザーが赤みをひかせる効果がありますので、ご相談ください。

ニキビ跡の黒み

ニキビが長く続くと皮膚が黒っぽくなり、治ったあとも黒ずみが残ってしまいます。炎症後色素沈着と呼ばれ、日焼けと同じ症状です。
数ヶ月で自然に薄くなっていきますが、完全には消えない場合が多いです。この場合にまず勧めているのはトレチノインという塗り薬です。皮膚のターンオーバーを促してメラニンを外に排出する作用がありますが、同時に角質による毛穴の詰まりをとる作用がありニキビ自体にも効果があります。ハイドロキノンやルミキシルといったメラニンを作るのを抑える塗り薬を一緒に使うとさらに黒味の改善効果が得られます。そのほか、メラニンの産生を抑えるビタミンCの飲み薬なども効果的です。

ニキビ跡の盛り上がり

炎症を起こしてしまったニキビが硬い瘢痕になってしまうことがあります。肥厚性瘢痕、ケロイドと呼ばれるものです。ケロイド体質の方ではニキビ跡が硬く赤く盛り上がり、ケロイドのようになってしまうことがあります。特に、アゴ下や胸にニキビ跡の盛り上がりがたくさんできることがあります。
一度盛り上がった場合には塗り薬や飲み薬では治療が難しいですのが、ステロイドの注射を1ヶ月間隔で、効果を見ながら数回繰り返すことで赤みを取って柔らかく平らにしていきます。

ニキビ跡の凹み

ニキビ跡の中で凹みが最も治療が難しいものです。凹みはニキビの炎症によって、ニキビ部分のコラーゲンが減ったり皮膚の下の組織とくっついて引っ張られたりすることで起こります。ですので、凹みの治療は減ってしまったコラーゲンの産生を促すこと、凹みの段差を目立たなくすること、牽引されている部分を解除してあげることです。当院ではダーマペンを使ってニキビ跡を治療しています。ニキビ跡の部分に微細な針を刺して細かいキズをたくさん作り、修復過程でコラーゲンを作らせて凹みを平らに目立たなくする効果があります。成長因子という細胞に働きかける成分を使用しコラーゲンの再生を促します。
ほかにも、皮膚が下に引っ張られていることで起きる凹みの場合には、皮膚の下の線維を切って引っ張りを解除する治療法があります。それと同時にヒアルロン酸を注入することで凹みを改善します。
ニキビ跡の凹みは治療が難しいですが、いくつかの方法を組み合わせることで改善が期待できます。

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