JR「川崎駅」西口より徒歩約3分。川崎市幸区の皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科、皮膚外科・形成外科、美容皮膚科なら【川崎たにぐち皮膚科】へ。保険診療主体で一般皮膚科から手術(ほくろやいぼ、粉瘤)、レーザー(あざやシミ)、紫外線治療(アトピー性皮膚炎、白斑、乾癬)、アレルギー検査(じんましん、花粉症)まで幅広い皮膚のお悩みに対応します。

陥入爪

腫れの強い陥入爪は当日日帰り手術で痛みをとることができます

陥入爪とは

陥入爪は、深爪や爪に強い力が加わったことが原因となって爪が皮膚に食い込んでしまった状態を言います。足の親指に生じることが多く、爪が食い込んだ場所が赤く腫れて痛みます。時には赤く盛り上がった出血しやすい肉芽というできものができてしまいます。
腫れた皮膚に菌がついてさらに腫れたり、腫れた皮膚がさらに爪に食い込んで腫れるという悪循環におちいるため、対策を講じないとなかなか治りません。原因として窮屈な靴や先端の尖った靴、深爪などが多いですが、一番の原因は深爪です。

陥入爪の治療

陥入爪の治療は、皮膚に爪が食い込まないようにすること、起こっている炎症を抑えることです。

当院では症状に合わせて下記の治療法を行なっています。

・ステロイドの塗り薬、液体窒素、抗菌薬の飲み薬

この3つは爪が皮膚に食い込んで起こった炎症や肉芽を軽減するための治療です。陥入爪は、爪の食い込みを解除し、肉芽や赤く腫れた場所にステロイドの塗り薬を塗る治療が基本です。時に肉芽を小さくするために液体窒素治療を行うこともあります。菌が悪さをしている場合は抗菌薬の飲み薬の治療を同時に行います。

以下の3つは 爪が皮膚に食い込んでいる状態を解除する治療です。

・テーピング法

粘着力の強いテープを使って、爪が刺さっている部分の皮膚を爪から遠ざけるように引っ張ります。ご自宅で継続的に行っていただきます。軽傷の陥入爪であればテーピングで改善が期待できます。

・ガター法

食い込んでいる爪と皮膚の間に柔らかいチューブを挟み、爪が皮膚に食い込まないようにします。挟んだチューブは爪が伸びて外れるまでそのままにします。

・フェノール法

炎症が強かったり食い込みが強くて治りにくい陥入爪に行います。局所麻酔をした後に爪の食い込んでいる部分を根本まで切り取り、爪母という爪を作っている部分にフェノールをかけて、食い込んでいる部分の爪が生えてこないようにします。爪を切り取った部分は傷になりますが、2、3週間処置を続けて傷を治します。フェノールには神経を腐食させ痛みを感じなくする作用があるため、術後から痛みが軽減します。フェノール法施行当日はシャワー、飲酒、運動は控えていただきますが、翌日からシャワーで創部を洗っていただきます。創部が治るまで数週間は湯船に入ることは控えてください。フェノール法後はガーゼで厚く保護するため、帰りは靴が履けませんので注意が必要です。ご希望の方は指先のあいたサンダルを持ってご来院ください。

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