川崎の皮膚科なら「川崎たにぐち皮膚科」JR「川崎駅」西口より徒歩約3分。保険診療主体で一般皮膚科から手術(ほくろやいぼ、粉瘤)、レーザー(あざやシミ)、紫外線治療(アトピー性皮膚炎、白斑、乾癬)、アレルギー検査(じんましん、花粉症)まで幅広い皮膚のお悩みに対応します。

血管腫(けっかんしゅ、赤あざ)

赤あざのレーザー治療を保険適応で行なっています

血管腫(けっかんしゅ、赤あざ)とは

血管が増えて赤い盛り上がったできものになったり、血管が拡張して赤あざになったものを血管腫と呼びます。一般的には、このあざは血管が広がるなどして生じるものであり、部位を選ばずに発生し、大きさもさまざまです。

血管腫には後天性のもの、先天性のもの、両方が存在します。 子どもでは生まれつきの赤あざの単純性血管腫や、生まれた後から現れて短期間で急速に大きくなるいちご状血管腫が多いですが、年齢とともに赤い点として出てくるさくらんぼ血管腫や、赤い小さい点を中心にくもの足のように放射状に血管が伸びるくも状血管腫、唇にできる青黒い盛り上がりの静脈湖などが大人では見られます。いずれの血管腫も良性です。

血管腫(けっかんしゅ、赤あざ)の症状

血管腫の症状は大きく分けて2通りで、「いちご状血管腫(乳児血管腫)」と「単純性血管腫」があります。

・いちご状血管腫(乳児血管腫)

乳児血管腫とも呼ばれ、名前からも分かる通り、乳児によく見られるもので、一年ほどかけて大きくなります。
ただしこちらの場合は、いったん大きくなった後に児童期にかけて自然消褪していきます。

・単純性血管腫

基本的には自然消失せず、大きくなったり茶褐色に変化したりしていきながら、皮膚にとどまります。自然消失することが難しい単純性血管腫は元より、自然消失の可能性が高いいちご状血管腫においても、レーザー治療は有用です。

単純性血管腫の場合はレーザーによって赤みを改善できますし、いちご状血管腫においてもレーザーを使うことで血管腫の増大を抑えて、盛り上がった血管腫によって引き伸ばされた皮膚が血管腫が消失した後に残す皮膚のたるみ・萎縮を予防することができるからです。

血管腫(けっかんしゅ、赤あざ)の治療

VビームIIという血管を破壊するレーザー治療が当院では可能です。単純性血管腫やいちご状血管腫、くも状血管腫などは保険適応で治療ができます。
単純性血管腫は小さい時からレーザーによる治療が可能で、保険適応で3ヶ月に1度照射ができ、5回程度治療することが一般的です。1回の照射で完治はできませんが、繰り返しレーザー治療を行なって血管の赤みを目立たないようにしていきます。大人になってからでも治療はできますが、皮膚の薄いお子さんのうちに治療を行う方が効果が出やすいです。

他の血管腫についてもVビームでの治療を検討できますので、ご相談ください。

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