JR「川崎駅」西口より徒歩約3分。川崎市幸区の皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科、皮膚外科・形成外科、美容皮膚科なら【川崎たにぐち皮膚科】へ。保険診療主体で一般皮膚科から手術(ほくろやいぼ、粉瘤)、レーザー(あざやシミ)、紫外線治療(アトピー性皮膚炎、白斑、乾癬)、アレルギー検査(じんましん、花粉症)まで幅広い皮膚のお悩みに対応します。

Qスイッチレーザー(シミ、アザの治療)

レーザーでシミ、アザを薄くすることができます。症状によって健康保険が使えます

Qスイッチレーザー(シミ、アザの治療)

Qスイッチレーザー

Qスイッチレーザー治療は、皮膚の黒さの原因物質であるメラニンに反応するレーザーを照射してメラニンを取り除く治療です。
当院ではアコレードJという保険承認のレーザーを使用しています。保険承認機器での治療は健康保険適応の病気であれば健康保険を使って治療することができます。異所性蒙古斑、後天性真皮メラノーシス、太田母斑、外傷性色素沈着症は保険適応ですので、3ヶ月に1回保険診療でレーザーを使用することができます。そのほか、加齢によるシミには自費にて照射が可能です。シミの種類は診察時に判断しますので、ご相談ください。
弱いパワーで顔全体的に照射するトーニングという打ち方と、強いパワーでシミの濃い部分のみに照射するスポット照射を組み合わせることで、いろいろなタイプのシミに対応することができます。レーザー治療は敷居が高く、シミ・ソバカスを気にしながらもそのままにしているという人がたくさんいらっしゃいます。お気軽にご相談ください。

保険適応(健康保険で治療ができます)
・異所性蒙古斑
・後天性真皮メラノサイトーシス(頬や額、鼻に見られる青っぽいシミ)
・太田母斑(お顔に地図状に見られる青っぽいシミ)
・外傷性色素沈着症(傷の跡の刺青のようなシミ)

その他、
・加齢性のシミ
に自費治療にて照射治療が可能です。

治療方法

スポット照射

高出力でレーザーを照射することでメラニンを破壊し、シミを治療する方法です。シミの場合は、濃いシミを重点的に治療したい方に行う照射方法です。そのほか、保険適応の照射はスポット照射です。照射時には輪ゴムではじかれるような痛みがあります。皮膚の浅いところ(表皮)にメラニンがあるタイプのシミなら、局所麻酔は必要ないことがほとんどです。皮膚の深いところ(真皮)にメラニンがあるタイプのシミや、メラニンが浅いところにあってもシミが広範囲に及ぶものは、塗り薬の局所麻酔をすることがあります。レーザー照射をしたシミの部分はかさぶたのようになりますので、照射後はテープを貼って保護をします。当日から洗顔、化粧は可能ですが、テープがはがれたら交換していただきます。レーザーに反応したシミはカサブタのようになるため一時的に濃くなったように見えますが、10日ほどするとカサブタが取れて薄ピンクの皮膚が出てきます。レーザー照射からかさぶたが取れるまでの1週間から10日間はダウンタイム(テープ保護などで生活に支障がでる期間)となります。年齢や日光の影響によるシミ(老人性色素斑、日光黒子)の場合は一度で効果がでる場合がほとんどですが、追加照射が必要な場合はレーザーの効果がおさまるまで3ヶ月ほど待って追加照射をします。
保険適応の後天性真皮メラノサイトーシスや太田母斑、異所性蒙古斑の場合には皮膚の深い部分のメラニンを破壊する治療になりますので、カサブタになったりせず、レーザー照射直後には変化がわかりにくいですが、3ヶ月ごとに何度か照射することで徐々に薄くなっていきます。保険診療はスポット照射のみです。皮膚の浅いところ、深いところに関わらずレーザー照射後の皮膚は一時的に紫外線で日焼けしやすい状態になっていますので、日焼け対策をすることが大切です。

トーニング

レーザーの出力を落として、顔全体にレーザーを照射します。1回の効果は少ないですが、回数を重ねることで全体的にメラニンをゆっくり減らしていく治療で、顔全体の美白効果や、ソバカス、細かいシミの改善や皮膚に熱が入って肌のハリを改善する効果も見られます。出力が弱いので照射部分がカサブタになることは基本的にないですが、照射直後には赤みがでます。赤みは当日のうちに改善します。照射部位にテープを貼る必要がないのでダウンタイム(腫れ、むくみ、アザ、かさぶたなどで日常活動に支障の出る期間)がないのでその後に用事があっても行えます。肝斑にはスポット照射で強くレーザーを当てると悪化しますので、出力を抑えて回数を重ねる方法をとる必要があります。照射の力は弱いので一度の照射での改善は少なく、1ヶ月に1回の照射を5~10回繰り返し行うことで効果を出していきます。

治療を受けられない方

  • ・妊娠している方や妊娠している可能性のある方
  • ・日焼けをしている方(日焼けをしているとレーザーが皮膚表面のメラニンに吸収されてしまい副作用が出やすいので、日焼けが落ち着くまで照射はお待ちいただくことになります)
  • ・皮膚に強い炎症や湿疹がおきている方(炎症後色素沈着の副作用が起きやすい状態になっていますので、症状が治まるまでレーザー照射は延期します)

治療の流れ

1.問診票の記入

適切な治療を行うため、いつ頃から症状があるのか、今まで治療を行ったことがある場合は具体的な治療内容をお書きください。

2.医師の診断、照射方法の決定

まずは診察でシミ、あざの種類を診断し、適切なレーザー照射方法を提案します。

3.洗顔(お顔の照射の場合)

化粧・日焼け止めはレーザーを弾いてしまいますので、治療効果をしっかりだすために化粧や日焼け止めをしっかりと落として頂きます。 体への照射の場合には、日焼け止めを塗らずにご来院ください。

4.レーザー照射

処置室にご案内します。ベッドに横になって頂き、照射する場所を冷やして痛みを軽減しながらレーザーを照射します。

5.施術終了

当日から洗顔やお化粧を行えますが、擦らないように気をつけてください。

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診療時間
11:00~14:30
16:00~19:30

…土曜日は9:30~12:00、14:00~17:00

休診日

  • 木曜
  • 日曜
  • 祝日

※初診の方の受付は診察終了10分前まで

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