川崎の皮膚科なら「川崎たにぐち皮膚科」JR「川崎駅」西口より徒歩約3分。保険診療主体で一般皮膚科から手術(ほくろやいぼ、粉瘤)、レーザー(あざやシミ)、紫外線治療(アトピー性皮膚炎、白斑、乾癬)、アレルギー検査(じんましん、花粉症)まで幅広い皮膚のお悩みに対応します。

レチノイン酸外用

レチノイン酸外用

レチノイン酸はビタミンA誘導体で、皮膚の細胞の入れ替わり、ターンオーバーを促進することで皮膚の細胞内に溜まっているメラニンを外に出す美白効果のある塗り薬です。皮膚のターンオーバーの促進のほかにも、コラーゲンの産生を促したり、毛穴の詰まりを取る、皮脂の分泌を抑える効果もあるため、表面の小じわやニキビにも効果もあります。メラニンの産生を抑える薬であるハイドロキノンと同時に使用することで、メラニンの産生を抑えながら排出を促し、美白効果をさらに得ることができます。 1日1回、就寝前に塗布します。気になるシミからはみ出さないように綿棒で塗っていただきます。ハイドロキノンと併用する場合は、先にレチノイン酸を塗っていただき、レチノイン酸が乾いた後にハイドロキノンを塗っていただきます。

レチノイン酸は塗り始めの1~2週間に赤くなったりがさがさする刺激症状が出やすいですが、当院では従来の製品をナノ化して皮膚表面に滞留しにくくして刺激が起きにくい製品を株式会社ナノエッグより採用しています。赤みやがさがさが出ても、継続していけば2週間から1ヶ月程度で慣れていきます。2ヶ月ほど継続するとキメが整ってシミがうすくなってきたのがわかります。レチノイン酸は米国ではしわ・にきびの治療医薬品として、FDAに認可されており、皮膚の若返り薬として使用されていますが、国内では医薬品医療機器等法で未承認の薬剤になり、同一の成分を有する他の国内承認医薬品等はございません。保険適応はございませんが、当院では自費で取り扱っておりますのでご相談ください。

レチノイン酸外用治療ができない方

  • ・妊娠中の方、授乳中の方、妊娠予定の方
  • ・レチノイン酸を外用して反応が強くでてしまう方

レチノイン酸外用治療の副作用・リスク

  • ・かさつき・赤み・痒み(レチノイン皮膚炎)がおこることがあります。通常2週間から1か月程度で軽快しますが症状が強く出てしまった方は医師にご相談ください。

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当院の診察は予約制ではございません

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