川崎の皮膚科なら「川崎たにぐち皮膚科」JR「川崎駅」西口より徒歩約3分。保険診療主体で一般皮膚科から手術(ほくろやいぼ、粉瘤)、レーザー(あざやシミ)、紫外線治療(アトピー性皮膚炎、白斑、乾癬)、アレルギー検査(じんましん、花粉症)まで幅広い皮膚のお悩みに対応します。

日光皮膚炎

眠れないほどのかゆみやヒリヒリが出ることがあります。日焼け止めで予防すること、日光に当たりすぎたときはあらかじめ対策しておくことが大切です

日光皮膚炎とは

一般的な症状としては日焼けです。日光に含まれる紫外線を浴びすぎることで、肌が炎症を起こします。夏にプールやキャンプなど屋外に出ていた次の日や次の次の日の夜に強い赤みと一緒にかゆみがでて眠れなくなることも多々あります。症状が強く広範囲に及ぶと体を動かすのも辛かったり、体全体が炎症を起こしているので水分が皮膚から出ていってしまい脱水になることもあります。
いったん赤くなったあと、4~5日経つと赤かった皮膚が黒くなっていきます。

日焼けの治療

日焼けをした皮膚は早めの治療が大事です。熱を帯びてヒリヒリした患部に冷たい水を含ませたタオルなどをあてがいます。
治療薬は皮膚の痛みや炎症に応じて、炎症を抑えるステロイドの塗り薬やかゆみを抑える抗ヒスタミン薬の飲み薬を使います。痛みが強すぎたり軟膏を塗ることができない時は、スプレータイプの薬を使う場合もあります。炎症が広範囲で症状が強い時は強力に炎症を抑えるためにステロイドの飲み薬を3日間ほど使うときもあります。また、炎症が治まった後も、皮膚はダメージを受けて乾燥した状態になっているので、化粧水や乳液などで水分と油分を補うことが必要です。

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